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アダチ、マニ44の製作

ご無沙汰してます。

気が付けばもう10月、約3ヶ月ぶりの更新です。(笑)

この間に完成したのはこれだけ、
IMG_1621.jpg
JAMで入手した「まねき屋」さんのJOT赤帯デカール。
本来ならば妻面のリブを埋めたりと加工が必要ですが、雰囲気重視とメンドクサイので
手抜きしてます。
塗装とデカールだけで「それ」にしか見えないので十分、のはず(汗

さて、本題。

とある模型やさんで発掘してきた安達製作所のマニ44バラキット。
全く見かけた事なかったので発見したときは軽く小躍り(笑

客車のカテゴリーですが、構造は貨車そのものなんでキットも貨車同様の構成。
IMG_1615.jpgパーツがこれでもかってバラバラです。
車体長がある分歪み無く組むのは至難のワザ。
案の定歪みました・・・。
IMG_1616.jpg
画像はかなり修正した後、確認のため下回りと合体した物です。
上部ドアレールは3回、屋根は2回組み直しました。
特にドアレールはヘロヘロになっちゃってます・・・。
IMG_1619.jpg
キットのままでは妻面があっさりし過ぎなんで、標識灯掛け・昇降ステップを追加。
テールランプも付属がちょっとな出来なんでエコー製に交換。

IMG_1620.jpg
車高もNと違って実感的です。
台車はプレスパーツとホワイトメタルを組み合わせた物。
プレーン車軸と言う事もあって転がりがかなり悪いんで改善が必要そうです。

この後は、側面ドアや細かいディテールパーツの取り付け。
ドアは開閉式なんでレールの歪みの影響が出そうな予感。


久々に

気が付けばもう7月。3ヶ月もほったらかしで久々の更新です(汗

この3ヶ月で増えた車両です。

まずはコレ、IMG_1610.jpg
もちろん・・・、



音出まへん。(笑
KATOのスターターセットのDD51更新機。
これが欲しくてセットを買ったような物です。
従来の製品を塗装変更しただけの代物なんでかなりのタイプ品。

少しでも「らしく」するためにちょこっとだけ加工しました。
IMG_1611.jpg
キャブ屋根のSG煙突を撤去、穴埋のみのお手軽加工。
これだけでも随分「らしく」なりました。
タブレットキャッチャー諸々は再塗装が必要になってくるんで潔くパスします。

お次は、
IMG_1602.jpg
ツム1000&チキ1500。
どちらも安達のバラキット組です。

ツム1000は2両目。IMG_1608.jpg

チキ1500は編成のアクセントにと導入。
リークンさんに習って、リアル原木を積んでみましょうか♪IMG_1604.jpg
このチキ、転がりを優先するため、日光のTR24を使ったんでえらく高コストになってしまいました(涙
その他、トミックスのタキ9900のキットやKATOの再販ワム90000を纏めて増備。
って、増えたのは貨車ばっかりです(苦笑

そろそろ、貨物用旧型電機が欲しい今日このごろです。

プラ製C58の小加工

今回はプラ製のC58をちょこっと加工してます。

以前から牽引力不足気味だったんで補重してみました。

ボイラーが細いんでスペースが殆どありませんね~。
IMG_1585.jpg
火室部分はモーター等でキチキチ、あとはドーム裏ぐらいしか隙間が無いのでココに
釣り用の「ガン玉」と呼ばれる鉛球を詰め込んでます。
IMG_1592.jpg
煙室部のダイキャスト横に少~し隙間があったんで、ここにも板鉛を詰め込み~。
以前追加したボイラー重油タンクの中にも重油ならぬ、鉛板を折りたたんで詰め込み(笑
補重前は瞬着固定でしたが、タンク重量が増したので2mmでタップ切りしてボイラーとビスで固定。

トータルで10gは体重UPしたはずですが効果の程は・・・。
次の運転会で判明するはずです。

バラしついでに機関士を乗車させました。
IMG_1594.jpg
画像では見えませんが横にはスコップを持った機関助手も乗車してます。
以外に効果があって面白いです^^

今回の加工ではありませんが、元の石炭のプラ成形がチャチくてテンダーの石炭も積み直してます。
IMG_1597.jpg

IMG_1599.jpg
プラ成形ゆえのディテールの気になる所もまだありますが今回はここまで。



マニ36完成

先月から作ってますマニ36が完成しました。
車番は、隅田川所属の2219。
窓割り等で該当する車両が少なくて車番選択に難儀しました。
この辺りでもリサーチ不足を露呈・・・。(汗
ちなみにオハ35改造車の窓バリエーションは「聖書」によると8種類(!)あります。
これに妻面形状等を入れると・・・。

まずは全体像。
IMG_1578.jpg
妻面、
IMG_1576.jpg
絞り切妻の特徴が判るアングル、
IMG_1582.jpg
塗装は、車体が「Fモデルス」のブドウ色2号、屋根は鋼板屋根なのでベンチレーター共々ねずみ色1号で。
台車は日光のTR34。カプラーは高さを調整の上、ケーディーの8番を使用してます。
車番インレタは2219なんて車番が市販されていないので、レボ製と手持ちのあり合わせで貼り付け。

今回の工作は今ままでより一歩すすんだ工作が出来たと自画自賛(笑
まずは満足のいく仕上がりになったと思います。

次回は「キノコ妻」なマニを作ろうかと思います。

マニ36床下・その2

今回は端梁の工作です。

車両の顔とも言うべき妻面の肝、連結器周辺を今までよりも手間を掛けてみました。IMG_1570.jpg
エコーのパーツを中心に、エアホースはフクシマの手持ちパーツが貴重なんでエンドウ製をチョイス(謎
工房ひろの蒸気暖房ホースが一組あったんで片側だけ取り付け。
電暖車でも暖房ホースが付いてたりするので有りかな~と。
なによりカッコイイからいいんです(笑

各部が組みあがったので仮組みです。IMG_1571.jpg
連結器周辺です。IMG_1572.jpg
反対側です。
IMG_1573.jpg
折妻車は切妻より調整に一手間です。
カプラーはケーディーの8番を付けましたが、このままではいろいろ干渉するので要改善。
16番だと長すぎるんで調度いい物を探さないと。

まだ歪みが残っているので調整が続きます。
もっと工作精度を上げなければ・・・。
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イロイロ作っていきませう~。

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